サーボプラットフォーム

servo platform

ソフトサーボシステムズのモーションコントロール製品では、パソコンとサーボモータを接続するためのサーボインターフェースプラットフォームが、現在3種類用意されています。

各大手サーボメーカのデジタルサーボネットワークに対応する、EtherCAT、MECHATROLINK、Realtime Express (RTEX)の3つのプラットフォームが用意されています。

EtherCAT

EtherCATインターフェイスシステムは、100MbpsのEthernet(イーサネット)をベースにしたオープン規格の高速サーボネットワークです。突出した能力を持ちながらシンプルな取り扱いが可能という特徴をもつ、機械制御のための理想的なネットワークソリューションです。EtherCATの主な長所は、100軸サーボを100μ秒のサイクルタイムで制御できる圧倒的な高速性と、パソコンに搭載されているLANポートや通常のEthernetケーブル(CAT5)をそのまま使えるという汎用性です。多くのサーボメーカからEtherCAT対応のサーボドライブがリリースされており、ひとつのネットワークで複数の異なるメーカのサーボを接続し同期制御することも可能です。詳細

Realtime Express(RTEX)

Panasonic Realtime Express™(RTEX)は、低価格のEthernetケーブルを使用して、パナソニック株式会社製のPanasonic MINAS A5N, A6N等のサーボドライバを制御するネットワークです。ソフトサーボシステムズのRTEXプラットフォームは、最小限のハードウェア構成で動作するだけでなく、I/O接続にEtherCATを利用可能なハイブリットシステムとなっており、サーボはRTEX、I/OはEtherCATという柔軟な機器構成を実現します。RTEXプラットフォームは、PCIボードとEthernetケーブルという簡単な接続ながら、高速かつ高分解能の制御を可能とします。詳細

MECHATROLINK

MECHATROLINKインターフェイスシステム は、株式会社安川電機によって開発されたMECHATROLINK™ II 、III デジタルサーボ通信プラットフォームをベースにしています。このプラットフォームは、安川電機社のΣVやΣ7シリーズのサーボドライバ、各種インバータ、および I/O 製品と接続・制御することが可能です。さらに、他社製のMECHATROLINK対応デバイスも接続できます。 ソフトサーボシステムズのMECHATROLINK プラットフォームは、完全デジタルで最小限のハードウェア構成により、簡単で柔軟なシステムコンフィグレーションとインストレーションを実現し、短時間・低コストで最高のパフォーマンス コントロールを提供いたします。詳細

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