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韓国「2018デジタルイノベーション大賞」受賞

2018-10-11T16:59:46+00:002018/10/11|

本日『韓国日報』(韓国の主要日刊紙)が主催し、韓国政府の科学技術情報通信部が後援する「2018デジタルイノベーション大賞」のソフトウェア分野にて
弊社の韓国法人である「Soft Motions & Robotics」が受賞いたしました。

受賞対象製品/技術名:「WMX3、ソフトモーションコントローラ(モーション制御のためのソリューション)」

今年で13回目になる「デジタルイノベーション大賞」は、280社以上の技術の中で激しい競争の末、
各分野における最高の革新技術および製品が選ばれました。

受賞とともに特集記事は2018年10月11日(木)に全国報道されました(紙面)。

下記は記事の内容。
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ソフトモーション&ロボティクス(代表取締役 梁富好)は、米国MITの研究プロジェクトを通じてモーション制御コア技術を開発し、これをベースに2014年に韓国法人を設立した。以後、半導体分野をはじめとした主要製造工程の自動化分野でモーション制御ソリューションのためのソフトウェアの開発、および提供する企業として成長した。

ソフトモーション&ロボティクスは、国内唯一のソフトウェアベースのEtherCATモーションコントロールソリューションを提供する企業として、半導体製造装置、FPD装置、スマートフォン機器、二次電池などの高速・高精度な位置決めが求められるハイスペックな装置に最適化されたソリューションを提供してきた。半導体前・後工程装置の主要メーカーとのプロジェクト受注を皮切りに、現在では、半導体、ほぼすべてのプロセス装置に適用され、業界内で高い信頼を構築した。

コア技術は現在、4次産業革命が企業に要求するソフトウェア技術力と最新の業界ネットワーク技術の融合である。ソフトモーションアンドロボティクスの技術は、従来の制御システムであるハードウェアベースのコントローラをソフトウェアで実装し、装置の小型化の傾向に合致するだけでなく、IoT技術と結合して制御領域を越えてプラットフォームまで拡張が可能である。現在フォックスコン、Huawei社などの協業を進めている。