ソフトサーボシステムズは、1998年に米国マサチューセッツ工科大学の研究チームによってボストン郊外で設立されました。最先端の独自ソフトウェア制御技術を融合させ、低コストながらハイエンドなモーションコントロールソリューションを提供してきました。コア技術である「ソフトモーション」とは、Windows PCのマルチコアCPUを活用することで、専用のハードや制御基板なしにソフトウェアだけで複雑な産業装置の高速同期位置決め制御を可能にする技術です。IoT時代の制御分野では、専用FA機器に代わりPCが主役となりつつありますが、それを可能にする当社のソフトモーション製品はますます需要が高くなると思われます。

今後も技術革新を続け、世界中のトップメーカやパートナーと連帯し、最先端のモーションコントロールシステムを世界に向けて提供していくことが創業以来変わらない私達の使命です。

代表取締役社長
ヤン ブホ (Yang, Boo-Ho)

 

 

プロフィール

京都大学工学部数理工学科卒業。米国マサチューセッツ工科大学(MIT)大学院機械工学科ロボット工学の分野で博士号(PH.D.)取得。その後MITの研究助教授として、産業用ロボットなどの各種制御装置の機能を向上させる制御ソフトウェアを開発。その研究成果をもとに1998年、米国ボストンでSoft Servo Systems, Inc.を設立。以降日本、韓国、中国を含むグループ会社代表としてグローバル規模で事業展開。現在に至る。